専任担当者のいない中小企業・フリーランス・士業向け

セキュリティ対策で迷わない。
中小企業の 情報管理体制
整えるサービス

「セキュリティは必要だけど、何から始めたらいい?」「うちのような小さい会社には、どの対策が必要?」
——そんな迷いを、専門家がクリアにします。セキュリティチェックシート回答支援から社内規程整備まで、
専任担当者のいない中小企業・小規模組織の情報管理を支援します。

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こんなところで 困っていませんか?

これらはすべて、Beans Security Serviceが対応できる領域です。
中小企業が抱えるセキュリティ課題

BSSが支援すること

情報管理では、「誰が管理するのか」「どの情報を守るのか」「どのようなルールで運用するのか」「問題が起きたときに誰が判断するのか」「お客様や行政に何を説明するのか」まで決める必要があります。これらを一緒に整理し、実際の業務で機能する形に整備します。

Beans Security Serviceが対応するプロセス

  1. 確認する — 現在使っているクラウドサービス、扱う情報、社内で行っている対策などを確認します。
  2. 判断する — 今が必要なことと、今後対応する方がいいことを現時点での優先度を付けて整理します。
  3. 整える — 社内ルール、役割分担、手順などを実際に運用できる形に作ります。
  4. 記録する — 設定画面、管理記録、社内文書など、実施している対策の証拠を整理します。
  5. 説明できるようにする — 検査対象になったとき、お客様から質問されたときに説明できる状態を目指します。
情報管理体制の整備プロセス

主なサービス

Policy & Documentation

情報管理体制の
整理と規程整備

情報管理のルールが文書化されていない、あるいは書類と実務がズレている場合、実際に実行できる形に社内ルールや規程を作成します。

Governance

インシデント対応
・管理体制の構築

セキュリティ事故が起きたとき「何をするか」「誰が判断するか」「お客様にどう報告するか」といった対応方針を決めて、運用できる体制を整えます。

Assessment & Guidance

SECURITY ACTION
・制度対応支援

補助金申請に必要なSECURITY ACTION宣言、デジタル庁のセキュリティ水準、その他公的機関の要件対応を支援します。

セキュリティサービスの内容

2026年12月25日施行 重点サービス

「こども性暴力防止法対応」情報管理措置対応支援

「こども性暴力防止法」により事業者に義務化される「情報管理措置」に関して、学校・保育施設などの情報管理体制の整備を支援します。法要件の理解から、情報管理規程の策定、研修サポート、監査実施まで。

詳細を見る こども性暴力防止法対応支援

問題が起きていない企業こそ、
セキュリティ対策が必要です

セキュリティ対策は「危機対応」ではなく「経営対応」です。問題が起きる前に、企業の規模や業種に合わせた適切な対策を講じることが、長期的な経営安定につながります。

BSSが推奨する対応

  • 現在の情報管理体制を整理し、必要な対策を優先順位付けする
  • クラウドサービス利用時の規程や運用ルールを整備する
  • セキュリティに関する社内教育・研修体制を作る
  • 契約時のセキュリティ要件を確認し、対応内容を整理する
  • 定期的なセキュリティチェックを実施する仕組みを作る

BSSが大切にしていること

Beans Security Serviceの特徴

情報管理・セキュリティの実務情報

中小企業の情報管理や、取引先から求められるセキュリティ対応について、実務で役立つ情報を解説しています。

Beans Security Serviceは「何でもできるセキュリティ会社」ではありません

Beans Security Serviceが中心としているのは、「情報管理について判断し、社内で運用する仕組みを整えること」です。技術的な深掘り調査や、専門的な対策が必要な場合には、必要となる対応を整理したうえで、適切なセキュリティ企業の利用を検討します。

Beans Security Serviceが対応する領域

  • 情報管理体制の整理と規程整備
  • セキュリティチェックシートへの回答支援
  • 社内ルール・運用方針の構築
  • セキュリティに関する法律・制度への対応
  • インシデント対応体制の構築

ご相談から支援まで

相談から支援までのプロセス
1

現在の状況を確認

困っていることや、お客様から要求されていること、現在の情報管理体制などを確認します。

2

必要な対応を整理

今すぐ対応すべきことと、今後の改善をリストアップ。優先度を付けて整理します。

3

実装と文書化

社内ルール、規程、チェックリストなど、実際に運用できる形に整備します。

4

必要に応じて見直し

新しい要件が生まれた場合や、利用するサービスが変わった場合には、柔軟に対応を更新します。

担当者について

遠藤正樹

遠藤 正樹

ビーンズ行政書士事務所 代表

行政書士(登録番号:第14081945号) 登録情報処理安全確保支援士(登録番号:第027521号)
セキュリティプレゼンター(IPA登録) 個人情報保護士 二級知的財産管理技能士

行政書士として2014年に開業以来、契約書作成・著作権関連業務を中心に、中小企業やクリエイターの法務支援に携わってきました。

デジタルコンテンツ制作やウェブ制作の実務経験を活かし、登録情報処理安全確保支援士として登録。「ITの言葉」と「法律の言葉」の両方が分かる、希少な専門家として活動しています。

事務所ウェブサイト

何から始めたらいいか、
分からない方へ

現在の状況を確認し、必要な対応を整理します。

無料相談のお申し込み

以下をご記入のうえ送信してください。原則2営業日以内にご連絡いたします。

個人事業の場合は屋号または「個人」とご記入ください
例:「チェックシートが届いて困っている」「提出期限まで3日しかない」など、一言でもいただけると準備がスムーズです。

ご入力いただいた情報は、相談対応のためにのみ使用いたします。

無理にサービスの利用を勧めることはありません。
まずは現在の状況を確認し、BSS で対応する必要性が低い場合には、その旨をお伝えします。